債務関係/自宅を競売にかけられた後、ご相談に来られた案件です。 |筧法律事務所|明石・篠山で40年以上の弁護士実績

債務関係/自宅を競売にかけられた後、ご相談に来られた案件です。

  • 性別:男性
  • 依頼者情報:50代代
相談前

ご相談に来られたの時点で、住宅ローン以外の借り入れもあわせると、3000万円程の借金が残っている状態でした。

ご自宅は、競売にかけられしまった後でした。

借入先のうち、1件の債権者がしつこく返済を迫るようになり、困り果ててご相談に来られました。

相談後

破産手続きで受任し、すでに完済していた借入先を含め、再度調査をすることから始めました。

調査の結果、過払金があることが判明しましたが、時効となっていたため、取り戻すことはできませんでした。

その後は、通常の破産手続きを利用し、約3000万円の借金は免責によって返済不要となりました。

 

弁護士からのコメント

この案件のように、既に完済した取引を精査すると、過払金が発生している場合もございます。

時効前にご相談いただけると、過払金を取り戻せることもあります。

インターネットには多くの情報が溢れ、便利になりましたが、お困りの際は一度は専門家へご相談いただくことをお勧めします。

弁護士へご相談の際には、過去に借入れて完済しているものも含め、借入の経緯を詳しくお伝え下さい。

ご相談の問い合わせはメールでも受け付けております。

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