遺産分割/兄弟間での遺産分割調停事件 |筧法律事務所|明石・篠山で40年以上の弁護士実績

遺産分割/兄弟間での遺産分割調停事件

  • 性別:男性
  • 依頼者情報:60代代
相談前

ご依頼者様のお母様がお亡くなりになられ、兄弟間で遺産相続について、話し合いでの合意ができないとのご相談です。

相談後

ご相談の中でお話をお聞きしていくうちに、もともと兄弟の仲がうまくいっていなかったことがわかりました。

そこに、お母さまの遺産相続の問題が起こり、感情的な対立が大きくなり、当事者同士の話し合いでは解決の糸口がみつからず、早期に代理人弁護士と

なり、調停の申し立てを行いました。

調停の中では、まずお母様の相続財産の調査から始まりました。

その後、財産の評価について争いがあるものすべてについて協議を進めました。

財産を管理していた相続人は様々な資料の提出を求められます。

何度も調停期日が開かれ、最終的には1年半ほどで和解が成立しました。

弁護士からのコメント

相続問題においては、当事者間で話し合おうとしても、どうしても感情的になってしまって話し合いがうまくいかないことが多いです。

当事者同士のやりとりは、お互いに負担が重く、関係がさらに悪化してしまう場合もございます。

弁護士が代理人となれば、関係が良くなるわけではありませんが、直接のやり取りは不要になるため、ご依頼者様の負担は軽減されると思います。

感情のもつれが複雑になる前に、是非お早めにご相談ください。

すでに関係が悪くなってしまっている場合は、相続が発生する前に遺言書の作成等の準備をしておくのもおすすめ致します。

また、相続の調停は申立前に戸籍等の取り寄せが必要なため、相続人が多数の場合は、準備期間だけでも時間がかかってしまいます。

法定相続情報の活用等で以前よりも短縮化されていますが、準備中に相続人がさらに増えてしまう事もございます。

相続税の申告期限もございますので、相続が発生した時点で、お近くの弁護士、税理士へご相談に行かれることをお勧めいたします。

いつでもお気軽にご相談ください。

その他の解決事例

債務関係/自宅を競売にかけられた後、ご相談に来られ...

  • 性別:男性
  • 年代:50代代
ご相談に来られたの時点で、住宅ローン以外の借り入れもあわせると、3000万円程の借金が残っている状態でした。 ご自宅は、競売にかけられしまった後でした。 借入先のうち、1件の債権者がしつこく返済を迫るようになり、困り果ててご相談に来られました。

工事の請負代金を支払ってくれない

  • 性別:男性
  • 年代:50代代
ご依頼者様は、建設業を営んでおり、相手の方と請負契約を締結後、工事をすべて完了させました。 ところが、相手の方が施工不良を主張して、工事請負代金を全く支払ってくれないとお困りになり、ご相談に来られました。  

工事代金の未払いについての交渉

  • 性別:男性
  • 年代:50代代
ご相談者様は、個人で設備会社を営んでおられる方です。 リフォーム会社から工事を下請けし、工事を全て完了させたものの、工事完了から一年以上経っても 工事代金の支払いが為されなかったためご相談に来られました。  

労働事件/パワハラ

  • 性別:男性
  • 年代:代
依頼者は、職場でのパワハラが原因で精神疾患を発症し休職されていました。 復職後に再びパワハラの加害者が所属する部署での勤務を命じる配転命令が出されたため、お困りになり、相談に来られました。

交通事故/小学生の交通事故

  • 性別:男性
  • 年代:10代代
ご相談者様の息子様が自転車で車道を横断中に自動車と接触し、頭を強く打ってしまいました。 事故から1年以上が経過した時点でも、頭痛やめまい等の症状が残っていたため、とても心配され、ご相談に来られました。 保護者の方自身もお子様がどの程度の損害を被っておられるのかの判断が難しく、弁護士の意見を聞きたいとのことでした。  

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